22日、中国の女優チャン・ツィイーに「好意を持たれた」と語った韓国の俳優チュ・ジンモについて、ネットユーザーから批判の声が集まっている。写真はチャン・ツィイー。

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2017年2月22日、中国の女優チャン・ツィイー(章子怡)に「好意を持たれた」と語った韓国の俳優チュ・ジンモについて、ネットユーザーから批判の声が集まっている。新浪が伝えた。

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ドラマ「奇皇后」などで知られる俳優チュ・ジンモはこのほど、中国の女優チャン・リー(張儷)との交際を明らかにしたばかり。そのチュ・ジンモについて、6年前に出演した韓国のバラエティー番組で語った内容が、再び話題になっている。

チュ・ジンモは01年の中韓合作映画「MUSA−武士−」でチャン・ツィイーと共演している。当時ロケで中国に長期滞在中、チャン・ツィイーに誘われて食事に行ったり、マッサージ店に行ったりしたという。そのうちチャン・ツィイーが「自分に好意を持っている」と確信を持つようになり、当時は恋人がいたため距離を置くように。そんな自分の行動が「チャン・ツィイーを怒らせた」と語っている。

この過去の暴露話が中国で話題になり、その内容にネットユーザーから不快感を示す声が噴出している。批判コメントを見ると、「ナルシストにもほどがある」「勝手に誤解するな。ツィイーは外国人をもてなしただけ」「ツィイーに思われたほどの男が、チャン・リーに手を出すとは落ちぶれたものだ」などといった声が寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)