ホールアウトし、チェ・ナヨン(左)と握手を交わす野村敏京(撮影:上山敬太)

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<ホンダLPGAタイランド 初日◇23日◇サイアムCC パタヤ・オールドC(6,642ヤード・72)>
タイのサイアムCC パタヤ・オールドCにて開幕を迎えた米国女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」の初日。日本からは野村敏京、畑岡奈紗、宮里藍が出場。3人共にアンダーパーで回る好スタートを切った。
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先週の「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」では3位フィニッシュだった野村は、この日も6バーディ・2ボギーの“68”と好調をキープ。首位と2打差に迫る4アンダー7位タイの好位置で初日を終えた。
ツアー3戦目の畑岡奈紗は4バーディ・2ボギーの“70”でプレー。初日のスコアに限って見れば、過去最高の滑り出しとなった。また、今季初戦の宮里藍は3番でのダボを後半の4バーディで取り返し、1アンダー27位タイとまずまずの位置で2017年シーズン最初の18ホールを終えた。
首位には6アンダーで世界ランク2位のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、一昨年の覇者エイミー・ヤン(韓国)が並ぶ。1打差の2位タイにはフォン・シャンシャン(中国)、キム・セヨン(韓国)らが、2打差の7位タイには昨年覇者レクシー・トンプソン(米国)ら、優勝候補に挙げられていた選手が順当に上位を占めた。3打差以内に21人がひしめく混戦を抜け出すのは果たして誰か。
以下に日本人3選手のコメントを記載
■野村敏京(4アンダー・7位タイ)
「ショットは良くなかったですけど、パッティングはよかったです。ボギー二つがもったいなかったですけど、それがゴルフですからねぇ」
■畑岡奈紗(2アンダー・22位タイ)
「バーディフェニッシュできてよかったです。今日は、ショットも少しぶれていたし、パッティングは何回かひっかけてしまった。明日は、今日よりいいプレーをしたいです」
■宮里藍(1アンダー・27位タイ)
「今日は、今までの最終日のピンポジションが多かったです。ダブルボギーがありましたけど、帰ってこれてよかったです。他の二人もグリーンで苦戦していたので、自分も我慢強くいこうと思いました」

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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