日帰りで“究極のリラックス”を体験できる「Gensen Cafe(ゲンセン カフェ)」

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2月24日(金)、“人をダメにする温泉カフェ”「Gensen Cafe(ゲンセン カフェ)」が、神奈川県湯河原にグランドオープン。東京から日帰りで行けるということで、温泉好きの記者はひと足早く同所を訪ねてみた。

【写真を見る】肉や魚のスキレット料理(1200円〜)などおいしくてフォトジェニックな料理がズラリ!

「Gensen Cafe」は、外国人観光客向けエンタメ旅館を運営する「The Ryokan Tokyo(ザ・リョカン・東京)」がオープンする旅館内のカフェ。源泉天然温泉と「人をダメにするソファ」として話題の「Yogibo(ヨギボー)」、本格カフェを融合し、「3時間は何も考えずくつろいでほしい」をテーマに運営する。

湯河原温泉駅から車で8分の場所にある同所。到着すると、初っ端から「The Ryokan Tokyo」のオシャレな外観に驚く。入っていくと、和のテイストを散りばめた美しいインテリアがお出迎え。そして、玄関からすぐの場所に広々とした「Gensen Cafe」が現れる。

カフェには、ポップなカラーのソファ「Yogibo」がたっぷりと用意されている。ビーズ入りで包み込むような座り心地の同ソファは、特殊なカバーにより、どの角度から座っても体にぴったりフィット!リラックス度満点のアイテムだ。

さらに注目したいのは、コーヒー専門スタッフが1杯づつ丹精込めていれる厳選ドリップコーヒーや、全国各生産者から厳選を重ねて仕入れた牛乳やみかんジュース、かわいいカップに入ったアルコールなどのドリンク、おいしい料理たちだ。

料理は、3種類の自家製酵母で作った無添加トーストのメニュー「感動のハニー&バタートースト」(600円)や、肉や魚のスキレット料理(1200円〜)など、「スタッフ全員で何度も試食を繰り返した」食材を使用する、こだわりフードがズラリ。マシュマロとチョコレートを使った“スキレットスイーツ”「スモア」(600円)など、フォトジェニックなメニューも多数用意されていた。

ちなみに同所では、バスタオル、ハンドタオル、かわいい浴衣か館内着、Yogiboでくつろぎながら楽しめる厳選ドリンクをセットにした「Gensen Cafe 手ぶらdeほっこりパック」(2000円)を用意している。加水なし、循環なしのかけ流しの天然温泉と、思わず写真に収めたくなるインテリア&フードをぜひ、ゆっくりと堪能してみては?【ウォーカープラス編集部/平井あゆみ】