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サードウェーブデジノスは23日、標準で3年の修理保証がついたBTO対応の法人向けラックマウントサーバー、キューブ型サーバー、ワークステーションの販売を開始した。標準構成の場合、最長でも受注から5日で出荷するという。

○エントリー1Uラックマウントサーバー「RS3113-LAS」

コンパクトながら集積度を上げ、拡張性も維持したラックマウントサーバー。アイドリング時のノイズは「ささやき」レベルの30db以下になる高い静音性実現したという。

標準構成は、CPUがIntel Xeon E3-1220 v5(3.0GHz)、チップセットがIntel C232、メモリが8GB DDR4-2133 ECC UDIMM(4GB×2)、ストレージが2TB HDD、グラフィックスがオンボード、電源が250W 80PLUS BRONZE認証。インタフェースはギガビット対応有線LAN×2。本体サイズはW430×D380×H44mm。価格は税別198,000円から。

○Intelが検証したパーツのみを採用したラックマウントサーバー「RS3113-SP1」

Intelが検証したパーツのみで構成された1Uラックマウントサーバー。最新のWindows Server 2016、ホットスワップベイに対応。また、データセンタグレードのIntel製SSDに加えて、冗長化電源を標準搭載し、安定性と信頼性を高めた。

標準構成は、CPUがIntel Xeon E3-1230v5(3.4GHz)、メモリが32GB DDR4-2133 ECC UDIMM(16GB×2)、チップセットがIntel C232、グラフィックスがオンボード、ストレージが1.2TB SSD、電源が450W 冗長化 80PLUS GOLD認証。インタフェースはギガビット対応有線LAN×2。本体サイズがW438×D605×H43mm。価格は税別475,400円。

○コンパクトキューブ型サーバー「TS3113-MH4」

コンパクトなキューブ型ケースに、10TB HDDを最大4台まで搭載できるエントリーサーバ。ドライブはホットスワップに対応するオフィス内に設置しても違和感のないデザインに加え、機能性と拡張性を併せ持つという。

標準構成は、CPUがIntel Xeon E3-1220 v5(3.0GHz)、メモリが8GB DDR4-2133 ECC UDIMM(4GB×2)、チップセットがIntel C232、グラフィックスがオンボード、ストレージが2TB HDD、電源が315W 80PLUS GOLD認証。インタフェースがギガビット対応有線LAN×2。本体サイズがW210×D275×H230mm。価格が税別170,000円から。

○OS搭載のエントリーワークステーション「TW1213-MW1」

Broadwell-E世代のIntel Core i7プロセッサに対応し、最大128GBのメモリが搭載できるミドルタワーケースのエントリーワークステーション。3DCGや動画・画像・音楽編集といったコンテンツ製作向けのモデルとなっている。

標準搭載のグラフィックスはNVIDIA Quadro K620だが、BTOにより4Kや8K映像の処理に適したNVIDIA Quadro M2000 / M4000 / M5000、動画編集やCUDA入門に適したNVIDIA GeForce GTX 1070 / 1080を選択することも可能。また追加ストレージとして250GB SSDが現在無料プレゼント中だという。

標準構成は、CPUがIntel Core i7-6800K(3.4GHz)、メモリが16GB DDR4 PC4-19200(4GB×4)、チップセットがIntel X99、グラフィックスがNVIDIA Quadro K620 2GB、ストレージが250GB SSD + 2TB HDD、電源が800W 80PLUS GOLD認証、OSがWindows 10 Pro 64bit。インタフェースが有線LAN GbE×1。本体サイズがW207×D509×H440mm。価格は税別307,200円から。

(柴田尚)