ソーラーパネルタイプとリチウムイオン充電池タイプがあり、いずれもバー状の中心部から前側90度、前後各45度などの調整が可能となっている(画像はプレスリリースより)

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 オプテックスは屋外通路用センサ調光型LED照明を3月1日から発売することを発表した。

 事業所や施設の敷地内通路や側道に設置することを想定したモデルで、ソーラパネルタイプと電源タイプの2種類となっている。

 センサが通路に沿って歩く人を検知することで、適切なタイミングで照明が点灯する。バー状の照明は最大20m先までを照らすことが可能で、照明は通路の形状に合わせて照射角度を可変することが可能となっている。

 バー状の照明先端部の左右には赤色LEDの「注意ナビ灯」があり、人を感知すると点灯することで、周囲への注意喚起を促すものとなっており、夜間の倉庫、工場などのシーンにおいて、歩行者と車両の接触事故などを抑止するといった効果も期待できる。

 ソーラーパネルタイプは5Wのソーラーパネルが上部に設置され、リチウムイオン充電池を内蔵する。価格はソーラーパネルタイプが98,000円。電源タイプが35,000円。

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