「アクシスZ LTS125(グレーイッシュブルーメタリック8(ブルー))」(ヤマハ発動機の発表資料より)

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 ヤマハ発動機は23日、BLUE COREエンジンを搭載した125ccスクーターの新製品「アクシスZ LTS125」を4月25日より発売すると発表した。

 「アクシスZ」は、実用的で維持費削減を望むユーザーの声に応えた原付2種の次世代モデルとして開発。BLUE COREエンジンと軽量新フレームなどにより、燃費、扱いやすさ、収納力などを大幅に向上させた。

 ヤマハの125ccスクーターではトップの燃費性能となる55.7km/L(WMTCモード)を実現し、ボディも100kgと扱いやすい軽量に。シート下収納は、ジェット型ヘルメット2個収納可能な大容量とし、デザインもシャープなラインを取り入れたアクティブでモダンなスタイルに。

 カラーは、ブルー、ホワイト、ダークグレー、レッドの4色。メーカー希望小売価格は24万3,000円(税込)。製造はヤマハモーター台湾で行い、年間4,000台の販売を目指す。