大人女子が避けるべき服装 手入れをしていない靴では“イイ女度”が激減!

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年相応のファッションをしている女性はすてきですよね。そこで今回は、『大人女子が避けるべき服装』をテーマにいくつか例を挙げてみました。さっそくチェックをして、当てはまるものがあれば見直してみてね!

1.スウェットのセットアップはもう止めよう



品性に欠けちゃう度★★★★☆


少し前に、ラインストーンや刺繍が施されたスウェットやベロアのセットアップが大流行しましたよね。本来は「ルームウエア(部屋着)」として展開されているものですが、オシャレにも見えることから「近くに行くならこれでいいや♪」とセットアップを着て出かけた経験がある女性も少なくないはず。

しかし、20代半ばくらいになるとそのスタイルでお出かけするのはちょっと品性に欠けてしまう印象。例え近くのコンビニへ行くだけ、またはおうち周辺で犬の散歩に行くだけだとしてもセットアップでの外出はそろそろやめ時です!

2.手入れをしていない靴を履いてない?




意識を変えたらいい気分になる度★★★★☆


「いい靴はすてきな場所へ連れて行ってくれる」というフランスの言い伝えは有名ですよね。ある程度大人になったからといって、高級な靴を履く、お洋服と同じ分だけの靴を持つといった必要はありません。

ただ、「靴には気を使わない」という方でもそろそろ靴に対する意識は持っていたいところ。ヒールのかかとから「カツカツ」と音がしないか、スニーカーのかかとはすり減っていないか、お出かけの時にもクロックスばかりを履いていないか……。まずは靴箱で確認するところからでOK。

ドラマや漫画でも「靴」に関する描写はたくさん描かれているように、靴はその人を判断する材料になっていたりするもの。目立たないところだからこそ、自分を支えてくれるところだからこそちゃんと意識を向けることは大人としてのマナーです。

3.キャラクターソックスはドン引きされるかも




イタイ&ドン引きされる度★★★★☆


キャラクターのくるぶしソックスといえば、部活やバイトでよく履いていた! という方も多いのでは? 当時は男女ともに「かわいい♡」とウケがよかったかもしれませんが、20代も半ばに差し掛かるとただただイタイだけ! 

「全身バッチリコーデだけど、靴を脱いだら……」なんてギャップ萌えを狙おうものなら、ドン引きされる可能性のほうが大きくなってしまいます(悲しいけど)。

そろそろ、くるぶしソックスはキャラクターものからカバーソックスにチェンジ時。カバーソックスなら、足の甲がチラりと見えて色気も高まります。

「ミニスカートはイタイ」、「フリルはイタイ」、「ツインテールはイタイ」。
20代を進んでいくと、そんな“王道”以外にも気をつけなければいけないファッションポイントは増えていきます。でもそれは決して悲しいことじゃなく、今の自分をよりよく見せるために大事なことだったりします。

「うっかりそのままやってきちゃった」というのを減らすためにも、時にこうした見直しをしてみるといいかも。そうすると、昨日よりすてきな自分になれるはずですよ。
(RIKO)