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ASUS JAPANは23日、プロセッサにAMD E1-7010を採用した15.6型ノートPC「ASUS VivoBook X540YA」を発表した。3月3日の発売を予定。Microsoft Office Home and Business Premium プラス Office 365サービスが標準で付属し、希望小売価格が税込64,800円。

一般的なノートPCによる作業に加えて、エンターテインメントも楽しめることをコンセプトにしたノートPC。真円タイプスピーカーを採用し、優れた低域特性と低ノイズを実現したほか、独自の「ASUS SonicMaster」テクノロジーにより、ハード面とソフト面のチューニングが行われているという。

「ASUS IceCool Design」テクノロジーによって、内部に熱が蓄積しないように設計されており、長時間使用していてもパームレスト部分の表面温度を28〜35度の間で維持するとしている。

また、表示されているコンテンツに合わせて色域や精度を調整してくれる「ASUS Splendid Technology」や「ブルーライト低減モード」といった機能を備える。

主な仕様は、CPUがAMD E1-7010 APU(1.5GHz)、メモリが4GB DDR3L-1333、グラフィックスがAMD Radeon R2グラフィックス(統合GPU)、ストレージが500GB HDD、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ、ディスプレイが15.6型HD(1,366×768ドット)液晶、OSがWindows 10 Home 64bit。

通信機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0。インタフェースは、USB 3.1 Type-C×1、USB 3.0×1、USB 2.0×1、、HDMI×1,D-Sub×1、SDメモリーカードスロットなど。バッテリー駆動時間は約4.1時間。本体サイズはW381.4×D251.5×H27.2mmで、重量が約2.0kg。

(柴田尚)