2位「話が合わない」よりツライのは?年下と付き合って後悔したことTOP5

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年下の男性といえば、甘えてきた時のかわいらしさなど、女性の母性をくすぐるものがありますよね。

しかし、実際に年下彼氏と付き合ったことのある女性からは、「年上としてしっかりしないといけない」など、苦労話を聞くこともあります。

そこで今回は、20代〜30代の独身女性を対象に「年下の彼氏と付き合って後悔したことは?」というアンケートを実施しました。

はたして、どんな女性の本音が飛び出すのでしょうか?
結果をランキング形式で発表します!

●第3位:年上として奢らなきゃいけない

『私が社会人で彼が大学生だったので、奢ってもらうよりも奢ることが多く、貢いでるみたいで何だか嫌でした』(28歳/営業事務)

『同じ職種なので年齢的に私の方が給料が高く、多めに勘定を支払うライフスタイルが耐えられなくなりました』(35歳/営業)

『収入が私の方が高いことが必然的にわかっており、且つ彼に甘えられるのが好きだったため、常に奢ってあげたいと思っていました。でも彼からしたら、それが男として認められてなかったように捉えられたみたいです』(32歳/専門職)

いくら女性でも、年上として奢らないといけない……。
年上としてのプライドがありつつも、実際はそのスタイルに厳しさを感じていた女性が多い模様です。

しかし、男性によっては、その行為が「男として認められていない」と感じる人もいるとか。

金銭が絡む問題 は、その後の二人の関係を大きく左右します。
疑問を感じることがあれば早めに恋人に相談して、解決策を一緒に考えたほうがいいでしょう。

●第2位:話題が合わない

『流行ってるものや趣味の話題がまったく合わないし、年下は話す内容が幼稚。話していると疲れてくる』(27歳/会社員)

『自分が知っているテレビの話題や、当たり前に知っていると思って言った言葉などを知らなくて、「え?」という顔をされた時、とても悲しくなりました。自分がとってもおばさんになったような気がして……』(34歳/保険)

『28歳の時に4歳下の子と付き合ったことがあります。年の差としてはそんなに大きく離れてはいないと思っていたのですが、学生の時に流行ったことなどを、お互い「?」となることが多く、話題が合わない・感覚が合わないということが多々ありました。
彼がソックタッチと美少女仮面ポワトリンを知らなかったのが結構ショックでした』(33歳/事務)

年齢が離れていれば話題が変わってくるのは当然ですが、「話題が合わない」「通じない」ことが頻繁にあると、どうしてもストレスになってしまいます。

今回のアンケートでは、3〜4歳 という比較的小さな年の差でも、話題や流行が変わってくるという声も多く、印象的でした。

また、ただでさえ男性の精神年齢は低いといわれていることから、「幼稚で疲れる」という意見も多数みられました。

●第1位:なんでもかんでも甘えられる

『掃除・洗濯など家事はもちろん、金銭面でも甘えられていました。当時は好きだったのでお金を貸してしまったりもしましたが、今思うと馬鹿だったなと思います』(30歳/不動産)

『遊びに行く場所、ご飯を食べる場所、全部こちらがきめるはめになって、デートするのが億劫になりました』(31歳/事務)

『こちらが疲れていて甘えさせて欲しい時でも、相手の方が甘えたければ甘えさせていました。そのうち、相手に甘える事を諦めてしまい、しんどくなって別れました』(29歳/会社員)

第1位は「なんでもかんでも甘えられる」ことでした。

いくら年上とはいえ、たまには甘えたくなる時だってあるはずです。
しかしそんな時でも、なかなか甘えるタイミング を見つけられないという女性が多くいました。

また「年上だから」という理由で、家事を任されたり、毎回デートプランを考えさせられたという人も。
どちらか一方に負担がかかる付き合い方は、やはり上手くいかないのかもしれません。

●年下の彼氏と付き合って後悔したことは?ランキング

ランキング結果は以下のようになりました。

1位:なんでもかんでも甘えられる……44%(66人)
2位:話題が合わない……18%(27人)
3位:年上として奢らなきゃいけない……16%(24人)
4位:若い女の子と浮気される……14%(21人)
5位:結婚が経済的に厳しい……8%(12人)

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年下彼氏の現実……いかがでしたか?

たしかに年下の男性にはかわいらしい一面もあり、魅力的に映ることも多いです。
しかし、付き合う上ではそれなりの覚悟が必要かもしれません。

年下の男性は本当に自分に合うのか、しっかりと見極めることが重要ですね!

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:150人
※集計期間:2017年2月20日〜2017年2月23日

(文/恋愛jp編集部)