美女2人がレズビアンロマンスに挑戦 Photo by Steve Granitz/WireImage、
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 20世紀英文学を代表する女性作家バージニア・ウルフと、その友人で恋愛関係にあったと言われる女性作家ビタ・サックビル=ウェストを描く新作「Vita & Virginia(原題)」に、エバ・グリーンとジェマ・アータートンが主演することがわかった。

 米ハリウッド・レポーターによれば、本作は英女優アイリーン・アトキンスが脚本を手がけた1992年の同名舞台をもとに映画化。英監督チャニア・バトンがメガホンをとる。

 バージニアは1912年に作家レオナルド・ウルフと結婚後、22年に政治家ハロルド・ニコルソンの妻で作家のビタと出会った。バージニアとビタは互いに結婚生活を続けながらも約10年に渡り愛を育み、別れた後もバージニアが亡くなる41年まで、友人として交流を続けた。映画では、グリーンがバージニア役を、アータートンがビタ役を演じる。

 バトンは、男友だちを亡くした20代女性2人のロードトリップを描いた「Burn Burn Burn(原題)」で長編初メガホンをとった注目の若手女性監督で、本作は長編2作目となる。