恋の終わりというものは、恋を始めれば半分の確率で訪れるもの。引き際を見れば、その男性がどのような性格をしているかどうかというのはすぐにわかります。円満にお別れする方もいれば、なあなあにしてなかったことにする方もいますね。今日は、ことなかれ主義のクズ男の別れ方についてです。ぶった切らせていただきますよ!

直接対決から逃げまくる

彼らは、他人の本音とぶつかることを怖がります。自分が人から悪意を持たれることに耐性がないのです。そして、なにより自分のことが大好きですから、他人のためになにかをする時間を惜しみます。そんな時間があれば、自分の好きな人と一緒にダラダラ遊んでいたい、というのが彼らの本音。
ですので、彼らは、面と向かって真面目な話し合いの場をもとうとしません。別れ話になれば、なにかしらの理由をつけて、ラインでとかメールでとかで済まそうとします。本気で人と向きあおうとはしないのです。

「すべては僕が悪かったんだ」の一点張り

クズ男の常とう手段、別れるときは「俺が悪い」の一点張り攻撃です。これは非常にやっかいです。彼らは、突っ込んで話をすれば、自分のアラが見えて苦しいことを知っているのです。ですから、そのセリフを放ち、上面だけ謝罪をしてきます。これでは、女性側の思いは聞いてもらえないまま、一方的に別れを告げられる格好になります。これでは女性側の思いは浮かばれませんし、スッキリしません。
ですが、けして彼の謝罪を真に受けないでください。本気でそう思っていて、相手が大事なのであれば、自分の性格をなんとかしようと努力するもの。今の自分に甘えていたいだけなのです。

年齢を疑うレベルのガン無視を展開

クズ男のなかには、「子どもかな?」と思うほどの徹底的なシカトをしてくる方もいます。自分が大好きですから、自分に攻撃してくる人は、敵なのです。
なんというか、少しは男気というものを持っていただきたいですね。野球の黒田博樹選手がもつ男気を、爪のアカのかけらでも持っていれば、そんなうつわのちいさいことはしません。

ほとぼりがさめたら、なかったことにする

クズ男は、ほとぼりがさめて、自分の気持ちが落ち着いてきたら普通に話しかけてきます。メールやラインも通常運転です。あのときの二人のラブラブな時間や修羅場は夢のことだったかのような振る舞いをされます。失礼極まりないですが、彼らはそれを「向こうが気にするといけないから」という思いでやっているというのだから、さらに驚きです。
「普通に接してくる」のは、自分から人が離れるのが怖いからです。女性が傷ついたり、未練が生まれることについてはなんのおかまいもありません。自分が嫌われなければそれでオールオッケーなのです。救いがありません!

自分大好きクズ男は、クズカゴに没収!

いかがでしたでしょうか? クズ男の実態についてお話しました。口では「俺が悪い」とか、「君が気をつかわないように」とか言ってきますが、騙されてはいけません。その本質はまったく違うところにあります。彼らは、自分のことを好いてくれる人がいればいいのです。そんな芯のないペラペラのトイレットペーパー男はトイレに流してしまうのがお似合いです! ぱっと流して忘れてしまいましょう。水に溶けて跡形もなくなります! さあ、次の恋を探しにくりだしますよ!