米国人が好きな国・地域、台湾は7位

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(台北 23日 中央社)米世論調査会社のギャラップ社が発表した世界21カ国・地域に対する最新の米国人の意識調査で、米国人が最も好きな国・地域はカナダになったことが分かった。日本は3位、台湾は7位だった。

調査は今月1〜5日、対象者に21カ国・地域を5段階で評価してもらい、「好き」の度合いを格付けした。

カナダは92%の人が好感を持ち、以下、英国(91%)、日本(85%)、フランス(83%)、ドイツ(82%)、インド(74%)、台湾(73%)、イスラエル(71%)、フィリピン(71%)、メキシコ(64%)。中国大陸は50%の人が好きと答え、11%だけが好感を持つと回答した北朝鮮は最下位だった。

(編集:齊藤啓介)