Jリーグ開幕!元サッカー専門ライターが第910回totoを予想してみた!

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ご無沙汰しています、「toto田」です。

いよいよ、2017シーズンのJリーグも開幕ということで、toto予想も再開です。

ちなみに昨季は、的中試合率が約61%でした。1試合にかける予算が1,200円と縛りがあるにもかかわらず、なかなかの成績だったのではないでしょうか。大手toto予想サイトの結果を見にいってみると、みなさん、5,000〜10,000円を掛け金に設定するのが平気な様子で、その上で的中率が50〜60%。となると、こちらのほうが成績は優秀?なんて自画自賛しておる「toto田」です。

とはいえ、一度も当選していないことは紛れもない事実なので、今季こそ“当てたい”ところです。

では、予想します

さて、Jリーグ開幕戦が対象となった今回は「toto第910回」です。最近、様々なところでtotoが話題になっているようなので、「よし、試しに買ってみるか?」という方も多いのではないでしょうか。

ということで、今回はこんな感じで予想してみました。

【鹿島 vs FC東京】予想:鹿島 or FC東京 勝利

勝手ながら優勝候補筆頭に上げている鹿島アントラーズですが、FC東京との開幕戦は「どちらにも転ぶ予想」にしました。

対FC東京との対戦成績は22勝9分9敗と圧倒的に優位。さらに、ゼロックス・スーパー杯では、浦和相手に3-2。今週ミッドウィークに行われたACL初戦の蔚山現代戦も2-0で勝利と、うまく選手を使い分けながらきっちりと勝利を上げているところを見ると、鹿島アントラーズ勝利の一点予想をしたくなるところでしょう。

ですが、今季のFC東京は、良くも悪くも全く予想ができない、魅力的な陣容を揃えました。スタメン候補全てがユース年代を含めた日本代表経験者という驚きの布陣で、U-18チームからも積極的に若手を引き上げるなど、そのスカッドは期待せざるを得ません。

鹿島アントラーズが堅牢なディフェンスを敷き、発展途上のFC東京攻撃陣を抑える展開が予想されますが、一度試合が動いてしまうと、FC東京の攻撃力が爆発する予感もムンムン。とにもかくにも、結末が読みにくいカードなので、ここは「両チーム勝利」に賭けてみます。

【清水 vs 神戸】予想:引き分け or 神戸勝利

J2から昇格してきた清水エスパルス。活きの良い若手とベテラン選手が融合しており、チーム力の高さを感じさせてくれる面白い存在です。文句なしに中心選手であった大前元紀が抜けた穴の大きさは言わずもがなですが、今季は、彼に取って代わる、新たなヒーローが誕生するのではないかと見ています。

一方のヴィッセル神戸は、「ルーカス・ポドルスキの移籍フィーバー」に話題が集中し過ぎた感がありますが、ウエスクレイ、田中順也、渡部博文と、期待できる新戦力を確実に補強。特に田中順也については、彼の成長を大きく手助けしたネルシーニョ監督の元で、再び輝きを放つのではないかと個人的にも期待しています。

という両チームですが、「引き分け」と「神戸勝利」を選択しました。

局面を一人で何とかしてしまえるペドロ・ジュニオールの退団がどこまで響くかは気になるところではありますが、レアンドロ、渡邉千真ら計算できる選手は前線に残っており、小川慶治朗、大森晃太郎らとのコンビネーションが構築できれば、“ユニット力”としては昨季を上回るのではないかという見方もできます。不安要素も加味すると「引き分け」、そして、順当にいけば、「神戸の勝利」という結論に至った予想です。

【C大阪 vs 磐田】予想:全予想

ある意味、Jリーグ開幕カードの中で最も話題を振りまいているのがこの一戦でしょう。

清武弘嗣の復帰に沸いたセレッソ大阪、電撃的な移籍となった中村俊輔の存在が際立つジュビロ磐田。Jではまだまだ少ない“名前だけでも観客を呼べる両チーム”の戦いです。

で、肝心な予想は言うと、はっきり言って、全然読めません(笑)

セレッソ大阪は、清武弘嗣は状態が悪く欠場が予想され、ユン・ジョンファン監督がどのような布陣でどのような戦い方をしていくのかも全く未知数。対するジュビロ磐田も、前述の中村俊輔以外にも、川又堅碁やムサエフら、軸となるポジションに新戦力が加入しており、こちらも出来栄えが読みにくいところ。鹿児島キャンプでは新戦力と既存戦力の融合を感じさせていたようですが、いざ本番となれば、話が変わってくることは往々にしてあります。

ということで、“これ以上にないリスクヘッジ”を取り、どのような結果になっても良い予想に落ち着きました。

最後に

さて、待ちに待ったJリーグが開幕です。初っ端から幸先の良い結果を狙いたいところですが、開幕戦はチーム状態も読みづらく本当に難しいですね。

ですが、その読みづらさが「totoの魅力」の一つ。これまで足を踏み出せなかった方も今季からtoto予想を始めてみませんか?