【心理テスト】電車内で遭遇したあるシーンでわかる、あなたの真のカマトト度

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 ある程度の年齢を重ねたら、多少の猥談やセクシャルな状況が訪れたときに、クールにサラッとかわしたいところです。実際の行動ではスマートに振る舞っていたとしても、心臓がドキドキ状態のこともあるでしょう。今回は、あなたが隠している真のカマトト度を探ります。

【質問】
 電車に乗っていたら、向かいの男性が鼻をほじっていました。あなたはどう思う?

A:うげー汚い!
B:気持ちよさそうor私もしたい
C:こんな奴が彼氏だったら絶対別れる
D:逃げよう、非難しよう!

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「あなたの真のカマトト度」
 鼻は、優れた判断力と洞察力を意味し、相手を観察したり詮索することに紐付けられます。また、男性のシンボルを象徴する鼻でもあり、それをいじる行為「自慰」に結びつくのが鼻ほじりです。見てはいけないものを見たときの反応から、あなたの真のカマトト度を導きます。

■A:うげー汚い!……真のカマトト度は人並み
 小学生時代を思い出してください。「鼻ほじっている、汚い!」というシーンに心当たりのある人は多いはず。大抵の人は他人の鼻くそを嫌い、率直に「汚い!」と感じるでしょう。その感情が真っ先に浮かぶあなたの真のカマトト度は人並み程度です。心臓がドキドキするシーンでの対応もナチュラルで、ほどよい恥じらいを見せたり、その場に合う反応のできる人でしょう。

■B:気持ちよさそうor私もしたい……真のカマトト度ゼロ!?
 他人の鼻くそを汚いと思うどころか、鼻ほじりに共感してしまう強者のあなたは、真のカマトト度がゼロであると断言しても過言ではないはず。恥じらいはあまりなく、動物的な欲求のままの行動を願う人でしょう。やりたいならやればいいし、嫌ならやめればいいという、ロジカルな思考も特徴的です。周囲からは、変わった人、大胆で動じない人と思われているでしょう。

■C:こんな奴が彼氏だったら絶対別れる……真のカマトト度は低め
 目の前で鼻をほじる他人を見て、自分の彼氏だった場合を想像するあなたは、かなりクールです。くだらない下ネタをふられても、レベルが低いと思ったり、相手にせずにそのままスルーするはず。ドキドキすることもなく、相手をシビアに観察する余裕があるでしょう。真のカマトト度は低く、どんなシチュエーションが訪れても、相手に対する冷静さを失わないタイプです。

■D:逃げよう、非難しよう!……真のカマトト度は高め
 鼻くその被害を被らないために、その場から逃れようとするあなたの真のカマトト度は、かなり高いほうでしょう。平静を装っていたとしても、心臓はドキドキの状態で、その場を必死にやり過ごそうとしているのでは? ダメなことはダメだと突き返して関わらずにいたいところですが、それもうまくいかないのでしょう。純な面が際立って、拒絶反応を見せるあなたです。

 オトナぶりたい人もいれば、清純派を気取りたい人もいるでしょう。いずれにしても、「こう見られたい」という自分と、「本当の自分」が異なることはあるもの。この温度差に真のカマトト度が隠されているのです。
(LUA)