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CoLife(コーライフ)はこのほど、「換気口フィルターに関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2月13日〜18日、30代〜60代の男女2,000名を対象に、インターネットで実施したもの。

自身が花粉症であると認識されている人を対象に、花粉対策をしているか尋ねたところ、88.0%が「している」と答えた。住まいの中の花粉対策をしているかという問いに対しては、32.4%が「している」、44.9%が「気になるが対策していない」と答えている。

マンションや戸建てに設置されている「換気口」の中には「フィルター」が内蔵されている。さらにフィルターは、花粉を約90%除去する機能のほか、さまざまな粉じんやアレルゲンを抑制する機能があるとのこと。この換気口・フィルター機能について知っているか尋ねたところ、84.1%は「知らない」と回答した。

換気口フィルターの花粉・アレルゲンの除去機能を認知したうえで、フィルターの購入意向があるか尋ねたところ、69.1%が「購入したいと思う」と答えた。自身が花粉症であると認識されている人では、約79%が購入意向を示す結果となっている。

(フォルサ)