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やわらかい…。あ、いやボケ味がね。



FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)」は、ソニーのミラーレスカメラα向けの中望遠単焦点レンズ(焦点距離は100ミリ)。「GM」は「G Master」の略で、プレミアムレンズシリーズであることの証です。すでに発表されていたこのレンズをCP+2017のソニーブースで実際に触ってみました。



この解像感! G Masterならではです。



そして、「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」は、G Masterの中でもワンランク上の美しいぼけ描写を実現するSTF(Smooth Trans Focus)レンズ。確かに前ボケも後ろボケも滑らかです。



ちなみにレンズの根元にあるリングを使って、マクロ域への切り換えが可能な「マクロ域切り換え機能」を搭載。上の写真の花のような、近くにある被写体も取れちゃいます(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)。

自分ごとですがFEレンズは、標準ズームに、28mm、55mmと揃えてきて、次は中望遠かなと思っていたところ。「FE 85mm F1.4 GM(SEL85F14GM)」(22万5000円+税)に「FE 85mm F1.8(SEL85F18)」(7万4000円+税、4月発売予定)に、マクロレンズも入れると「FE 90mm F2.8 Macro G OSS(SEL90M28G)」(14万8000円+税)という選択肢もあるのですが、これはこれは「FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)」が大本命かも。

希望小売価格は18万8000円+税で、4月発売予定です。


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source: CP+、ソニー

(松葉信彦)