「Conteホームサービス」は月額500円からという低コストでスマートホームを実現するサービス。見守りや防犯など、様々な用途に活用できる(画像はプレスリリースより)

写真拡大 (全4枚)

 ピクセラは22日、同社の家庭向けIoTサービス「Conteホームサービス」に、ネットワークカメラ、リモコンユニット、スマートロックの3つのサードパーティ製機器を新たなラインナップとして追加することを発表した。

 「Conteホームサービス」は、月額500円から自宅の見守りや防犯を実現できるサービス。センサーゲートウェイと対応センサーを家庭内に設置し、スマートフォンアプリやクラウドサービスと連携することにより、工事不要でスマートホームを実現することができる。

 今回追加されるデバイスは、アイ・オー・データのネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)TS-WLC2」、ラトックシステムのマルチリモコンユニット「REX-WFIREX1」、デンマーク・Poly Control社のスマートロック「danalock」の3機器。なお3機器への対応は、28日に公開されるソフトウェアアップデートからとなる。

 上記3機器はすでに販売中のセンサーユニットと同様、「Conteホームサービス」の構成機器としてスマートフォンから状態を確認したり、操作することが可能。また同サービスの「シナリオ連動」機能にも対応しており、カレンダーや時計と連動して予約した日時にリモコンを動作させたり、センサーの検知に合わせてカメラ画像を撮影・保存するといった使い方ができる。

 機器の購入はピクセラのオンラインショップ「NextMall」やサードパーティ各社のオンラインショップ、ネット通販、家電量販店などで可能。

■関連リンク
防犯システムNAVI
防犯システムNAVIデータベース