ハロー!プロジェクトの8人組アイドルユニット“こぶしファクトリー”が『Week End Survivor』に続く主演第2作となる舞台「JKニンジャガールズ」が2月23日から新宿・全労済ホール・スペースゼロで上演される。本番を前に同劇場で記者会見が行われ、こぶしファクトリーメンバー、(上段左から)広瀬彩海、和田桜子、田口夏美、小川麗奈、(下段左から)野村みな美、浜浦彩乃、井上玲音、藤井梨央、(左端)共演の中原由貴が揃って登壇した。

今作品は、伴 一彦氏が書き下ろしたオリジナルストーリーとなっており、星田良子氏が演出を担当。東西(東京VSなにわ)&正義VS悪党のJKニンジャが繰り広げる、客席・舞台を一体化し、殺陣もふんだんに披露するハートフルコメディ舞台となっている。

舞台はハロー!プロジェクト・メンバーも日替わりで登場し、このたび宝塚歌劇団退団後、初の舞台出演となる中原が、一人二役で舞台を盛り上げる。

リーダーの広瀬は「2年ぶりの舞台と言うことで、心待ちにしていました。私たちの成長したところを見せなきゃいけないと、少し緊張してるのですが、それ以上にワクワクしています」と意気込んだ。

藤井は「忍者ということで初めて殺陣に挑戦してるんですよ。ひとりひとり持っている武器も違うんですね。観ている方もハラハラドキドキするようなシーンもあるので注目してほしいと思います」と笑顔を見せた。

いつも集中力がないと注意を受けている田口は「聞いてください!今回は珍しく、演出家の先生に一番集中力があるね。って言ってもらえたので成長したと思うんですね。私から一秒たりとも目を離してほしくないです!自信はあります」と胸を張った。

今回の舞台、役の設定が“東京ニンジャ”と“なにわニンジャ”に分かれるが、メンバーで関西出身者はない、そんな中東京出身の井上は「イントネーションが難しくて、大阪弁とは違うイントネーションになっちゃって、どうしたらいいんだ!?って感じです。関西のお笑い芸人さんをよく観察して勉強しています」と苦労を語った。

舞台は23日から3月4日(土)まで全13公演行われるが、7月には同名の映画も上映されることが決まっている。ハロプロメンバーの出演はもちろん、俳優の温水洋一、マギー、さらに浅野ゆう子、さらにベッキーも友情出演するという豪華キャストとなっている。