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SMBCコンシューマーファイナンスは2月22日、バレンタインデーやホワイトデーの消費に関する実態調査の結果を発表した。調査期間は2016年12月16日〜2017年1月23日、有効回答は高校生、大学・専門学校生1,198人。

○3割が本命チョコの「予定なし」

本命チョコやプレゼントにかけてもいい金額を尋ねると、最も多かったのは「1,001円〜2,000円」で20.0%。以下、「501円〜1,000円」が17.2%、「2,001円〜3,000円」が12.2%、「500円以下」が7.4%と続いた一方、「予定なし」も30.8%に上った。

義理(友)チョコやプレゼントにかけてもいい金額は、「501円〜1,000円」が31.2%、「500円以下」が22.2%、「1,001円〜2,000円」が15.6%、「2,001円〜3,000円」が4.9%となり、1,000円以下が過半数を占めた。

チョコやプレゼントの用意方法をみると、本命のチョコ・プレゼントについては、「手作り」が45.5%と最も多く、次いで「市販のもの」が30.5%。義理(友)チョコ・プレゼントについても、「手作り」が47.4%で1位、次は「市販のもの」が33.7%となった。

チョコやプレゼントの用意について「予定なし」と答えた割合は、本命では24.0%だったのに対し、義理(友)では18.6%にとどまった。同社は「本命より義理(友)チョコやプレゼントは幅広く渡しているものであり、周囲への感謝の気持ち等をこめて渡されているのでしょう」と推測している。

本命及び義理(友)チョコ・プレゼントに対して、お返しを予定していない男性は約3人に1人(本命のお返し「予定なし」32.3%、義理(友)のお返し「予定なし」35.6%)となった。

プレゼントを探すときの情報収集手段を男女別に見ると、男性は1位が「お店に行く」、2位が「インターネットで検索」、3位が「友人に相談する」となった。一方、女性では、1位が「インターネットで検索」、2位が「お店に行く」、3位が「テレビ、本、雑誌」だった。

(御木本千春)