ぐるぐる回る鉄道模型に、がっつり食い込んでます。

空間認識技術、画像認識とコントラストAFを組み合わせることで、被写体の位置と距離情報を検出・予測するアルゴリズムを実現したパナソニックのミラーレス一眼レフカメラ「DC-GH5」。AFがすごいんだねー、と思っていたらほんとにすごかった!

広角レンズをつけた「GH5」で鉄道模型にAFを合わせるデモを行っていましたが、どの方向に動いているかを(体感的に)タイムラグなく判別。常に鉄道模型にピントを合わせつづけていました。




前側から向かってくる鉄道に車、子供のマラソンなど、移動しつづける被写体をシャープに撮影する空間認識AFはかなりのもの。5軸5段分の手ぶれ補正機能も乗せてきましたし、6K動画から画像を切り出す6K PHOTOも切れ味抜群。まんま、使えます。これはOM-Dシリーズのいいライバルとなりそうですね。


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source: CP+、パナソニック

(武者良太)