【香港ディズニー】ほんの少しの英語で大丈夫! キャラオタが教える、最高の思い出を作るグリーティングの楽しみ方

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香港ディズニーランド・リゾートは、日本よりもはるかにグリーティングでキャラクターと接する機会が多い、素晴らしいパークです。

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しかし、日本とは違い日本語が通じず、キャラクターと意思の疎通が難しいのも事実。

そんな香港ディズニーランド・リゾートで、私が実際にグリーティングした会話を交えて、最高の思い出を作るためのコツをお伝えします!

アイラブユーが言えればオッケー!

香港ディズニーランド・リゾートでは、ミッキーやミニーをはじめ、そもそも日本にはいないキャラクターとグリーティング出来たりして、まさにキャラクターが好きな人には天国のようなところです。

しかし、近いといっても香港はやはり海外。

ほとんど日本語は通じません。

香港ディズニーランド・リゾートは他の海外パークと比べて、たまに日本語を話すことが出来るキャストさんに会えますが、遭遇できたらラッキーだと思ってください。

せっかく日本じゃ出来ないグリーティングをするんですから、少しだけ英語を覚えてみませんか?

ほんのちょっとの英語で、最高に楽しいグリーティングになりますよ!

まずはじめに、私が海外パークでグリーティングするために覚えた英語は “ I'm glad to meet you ! ” です。

読んで字のごとく、会えて嬉しい! という言葉ですね。

どんなキャラクターにも、会った瞬間言います。

からの、“ I love you ! ” です。

あなたに会えて嬉しい、大好き! こんな簡単な言葉でいいんです。

たまに香港ディズニーランド・リゾートで、キャラクターと接しているのに一言も英語で話されていなくて、キャラクターと無言で写真を撮って、バイバイしちゃう方を見ると、勿体無いなあと思います。

ほんの少しでも英語で話すと、キャラクターたちは絶対に耳を傾けてくれますし、その後のグリーティングも日本語だけで話しかけるよりも楽しいものになると思います。

単語単語しか言えなくて、流暢な英語が喋れなくても、結局、最後は大好き! が伝わればいいんです。

だって、大好きなんですから!

他には、写真を撮らせてくれる? → “ Can I take your picture ? ” ぐらいは覚えておきましょう!

ご挨拶はロイヤルに! フェイスキャラクターとグリーティングでの会話のコツ

香港ディズニーランド・リゾートでは、2017年2月現在、日本ではグリーティングすることができないフェイスキャラクターもたくさんいます。

中でも、アナとエルサ、ティンカー・ベルは、専用のグリーティング場所があるため、香港ディズニーランド・リゾートに行ったら、絶対に会いに行きたいキャラクターです。

しかし、そうするとやはり立ちはだかる、英語でのコミニュケーション。

ミッキーたちは、こちらが話しかけると、ジェスチャーで返事をしてくれますが、フェイスキャラクターたちは、声に出してお話ししてくれます。

それがとても嬉しいところの一つでもあるのでが、やはり英語が苦手だと、敬遠しがちになりますよね。

実際、私は、会うといっつもアワアワしてしまいます。

ですが、一生懸命話せば、アナもエルサもティンカーベルも、ちゃんと話を聞いてくれますし、コツを使えば日本語しか話さないグリーティングよりも絶対に楽しくなりますよ!

アナとエルサのグリーティングのコツ

アナとエルサは、ファンタジーランドの、眠れる森の美女の城のそばでグリーティングしています。

まず思い出してください。

アナとエルサは、アレンデールという王国の女王陛下と王女様です。

つまりロイヤルな立場の方々です。

そんな方々には、こちらも、うやうやしくご挨拶をしなければなりませんよね?

アナとエルサに会えたら、胸に手を当てて、ゆっくりとお辞儀をし、エルサに対しては “Your Majesty ”、アナに対しては “ Princess Anna ” とご挨拶しましょう。

そのあとは先述した、“ I'm glad to meet you ” でオッケーです。

そのあとは、エルサが如何に美しいか、アナちゃんがどんなに愛らしいか、持てる限りの語彙力で讃えるだけです。

アメイジング、ビューティフル、ゴージャスなどなど、褒め言葉は単語でいいのでたくさん覚えておきましょう。

まあアレンデールの美しき姉妹を前にしたらね、自然と口から出てきますからね、安心してください。

ティンカー・ベルとのグリーティングのコツ

天真爛漫で、とーっても愛らしいティンカー・ベル。

ファンタジーランドにあるフェアリーテール・フォレストの奥で、グリーティングすることができます。

私がグリーティングしたときも、たくさん可愛らしいポーズをとってくれたり、コロコロ変わる表情がとても魅力的でした。

グリーティングをした際、ティンカー・ベルは私に 、“ What did you do today? ” (今日は何をしたの?)と聞いてくれました。

実はこれ、フェイスキャラクターと会うと、たびたび聞かれます。

その時に “ I met Mickey ” など、誰々に会ったよ、という、比較的簡単な言葉を伝えると、その後の会話も弾むのでオススメです。

また、ご存知の通り、ティンカー・ベルの出す妖精の粉は、ディズニー映画『ピーター・パン』でも、重要なアイテムです。

ティンカー・ベルとグリーティングした際は、ぜひ “ Fairy dust please ! ” とお願いしてみましょう。

もしかしたら、空を飛べるかも?

勇気を出して、とびきりのグリーティングに!

英語でのグリーティングはなかなかハードルが高いですよね。

私も最初は怯んでしまい、楽しいはずのグリーティングがひどく緊張したものになっていました。

でも、ほんの少し勇気を出して、英語で話しかければ、これまでとは違う、とびっきりのグリーティングになると思いますよ!

ミッキー、ミニー、アナとエルサ、ティンカー・ベル以外にも、香港では様々なキャラクターとグリーティングすることができます。

香港ディズニーランド・リゾートで、たくさんのキャラクターたちと一緒に、最高の思い出を作ってくださいね!

協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル

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