わき肉は宝でした♡ワンサイズアップを叶える、正しいブラのつけ方

写真拡大 (全7枚)

「無駄なぜい肉だと思っていたわき肉は、美乳を作るための宝! 小さな胸がコンプレックスだという人も、わき肉をしっかりと引き上げてカップの中におさめれば、バストの豊かさも演出できます」と話すのは、さまざまな悩みを抱える女性のバストを美乳に変えてきた、サロン「気・Reika」の朝井麗華先生。

小胸さんのバストアップも美乳も叶えるという、正しいブラジャーのつけ方をレクチャーしてもらいました!

おさらい!ブラジャーの正しいつけ方

1. 肩ひもに腕を通してカップ部分を胸に当てます。身体を前に45°程度倒して、ブラカップのワイヤー部分を持ち、アンダーをなるべく高い位置へ引き上げましょう。

2. 高めの位置にカップを合わせたら後ろのホックを止め、できる限り高い位置をキープ!

事前に、きつすぎず、ゆるすぎないホックの位置を知っておきましょう。ここでアンダーバストの位置が決まります。

3. 肩ひもの付け根を持ち、バストを上げながら身体を起こします。ツンと上を向いた形を意識しましょう。

4. 肩ひもを持った手をそのまま肩まですべらせて、肩ひもを肩にしっかりかけます。事前に肩ひものアジャスターの位置は調整しておくこと。

5. 背中やウエストに流れたお肉をつかみ、バストと逆の手で内側からカップのほうへ引き上げカップの中に入れ込みます。手のひらでアンダーの部分をおさえてカップの中に入れたお肉を整えたら、逆側も同様に。

6. 中央部分のお肉がカップからはみ出ていないかチェックし、カップの中にきちんとおさめます。最後に、背中のベルトを両手で引き、肩ひものゆるみやたるみをなくしましょう。横から見た時に、アンダーバストの位置よりも、背中のベルトの位置のほうが下がっているのが正しい状態。

「1日でバストのサイズが大きくなったり、形がキレイになったりすることはなくても、ブラジャーのつけ方ひとつで美乳に見せることはできます。正しいつけ方で毎日過ごしていると、自然のバストの形も整っていくんですよ」と朝井先生。

美乳への近道はブラジャーを正しくつけること! ルーティンになってしまったつけ方を、一度、見直してみてはいかがでしょうか。

参考文献:朝井麗華『おっぱい番長の乳トレ 日本一の美乳教室』(大和書房)

今回お話を伺ったのは、気・Reika
東京・恵比寿にある「美しく健康になるサロン 気・ Reika」、代表朝井麗華さん。「心身ともに健康ではつらつとした体作り」をコンセプトに、東洋医学をベースに考案した経絡整体で行う美乳コース(120分¥25,000)も人気。

【関連記事】
・ スマホがおっぱいをブサイクに⁉垂れ乳&離れ乳の原因と解消法
・ 脂肪を溜め込まない!「痩せスイッチ」をONにする1分ストレッチ

photo : 「おっぱい番長の乳トレ」(講談社)
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。