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5人組ロックバンド、BugLug(バグラグ)のドキュメンタリー特別番組「タイムマシンは、無い!〜脳挫傷のボーカリスト・300日の軌跡〜」の放送が、3月1日テレビ東京にて決定した。

BugLugは、ボーカルの一聖が昨年5月に階段から転倒し、重症頭部外傷の大怪我を負った。救急車で運ばれるのが30分遅かったら死んでいたという大事故で、緊急手術により奇跡的に一命をとりとめるも、バンドは予定していたCDのリリースや全国ツアーをすべて延期せざるを得ない状況となる。

その後、一樹(g)、優(g)、燕(b)、将海(ds)の4人は一聖の復活を信じて、ライブ活動の再開を決意。ゲストボーカルを迎えたり、ボーカルパートを流すのではなく、4人が交代で歌うスタイルで全国ツアーを敢行した。

活動を止めるのではなく、前進させることでバンドを守り抜く4人に対し、退院した一聖も懸命にリハビリやリハーサルを続け、ついに今年1月7日、TOKYO DOME CITY HALLにて1曲だけではあるがステージに復帰し、5人で「TIME MACHINE」を演奏することができた。そして、そのステージ上で一聖本人の口から、5月7日にBugLug初の日本武道館公演『5+君=∞』の開催をアナウンスした。

特番「タイムマシンは、無い!〜脳挫傷のボーカリスト・300日の軌跡〜」では、事故直後のメンバー、所属レーベル社長、マネージャー、友人らの生々しい証言、診断書や病院での一聖の写真が初めて公開。さらに九条武政(己龍)、海(vistlip)、マモ(R指定)、 暁(アルルカン)ら盟友と呼べるミュージシャンや、CDショップ店長、カメラマン、雑誌編集長、ライターなど関係者も登場し、事故の衝撃やシーンにおけるBugLugの影響力、メンバー4人のとった選択についてコメントしている。

退院後も後遺症に苦しみながら、リハビリやリハーサルを続ける一聖の姿。歌詞を覚えようとしても頭に入らない過酷な現実とどう闘い、1月7日のステージに立ったのか――。300日におよぶ密着ドキュメンタリー映像は、5人の絆と奇跡を赤裸々に語っている。

ぜひこの番組をチェックして、5月7日、奇跡のステージ、BugLug日本武道館公演『5+君=∞』へと足を運ぼう。



番組情報



テレビ東京「タイムマシンは、無い!〜脳挫傷のボーカリスト・300日の軌跡〜」

03/01(水) 25:35〜26:05

※関東エリアでのみご視聴いただけます。

リリース情報



2017.04.05 ON SALE

ALBUM『絶唱〜Best of BugLug〜』

ライブ情報



BugLug LIVE「5+君=∞」

05/07(日) 東京・日本武道館

日本武道館特設サイト

http://buglug.jp/special/budokan/

BugLug OFFICIAL WEBSITE

http://www.buglug.jp/