2月23日は80年代ニュー・ウェイヴ/テクノ・ポップ全盛期に活躍したハワード・ジョーンズの誕生日。第2次ブティッシュ・インヴェイジョンが生んだスターは今年で62歳を迎える。

 1955年2月23日イギリス南部サザンプトン生まれのジョーンズは、1983年に「ニュー・ソング」でデビュー。以降「ホワット・イズ・ラヴ」「かくれんぼ」と全英ヒットを連発し、1985年には「オンリー・ゲット・ベター」が全米ビルボード5位、1986年の「悲しき願い」が4位を記録し、一躍世界的ポップスターに。デビュー当初からイギリスとならび日本での人気も高く、80年代にはほぼ毎年のように来日公演をおこなっている。ムーヴメントの衰退後はトレードマークのシンセサイザーだけでなく、ピアノやギター中心のアコースティック作品もリリースするなど継続的に新作を発表する一方で、80年代ヒット作の再現ライブをおこなうなどエンターテイメント性にあふれるライブも好評を博している。今年1月には<BACK TO 80s ALL HITS>と題した来日公演をおこなった。