ローグになった最後のジェダイがフォースで覚醒するようだ 写真:Everett Collection/アフロ

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 ホラーコメディ「最終絶叫計画」シリーズのクリエイターが、「スター・ウォーズ」シリーズのパロディ映画「Star Worlds Episode XXXIVE=MC2: The Force Awakens the Last Jedi Who Went Rogue(原題)の製作を発表した。

 「最終絶叫計画」シリーズで脚本を手がけてきたジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーは、「ほぼ300」「ほぼトワイライト」「ワイルドなスピード! AHO MISSION」といった、大ヒット作のパロディ映画で知られるクリエイターコンビ。今作でも監督と脚本を兼ねる。米ハリウッド・レポーターによれば、今秋のクランクインを目指しているという。

 製作は米Convert Mediaで、2月9日開幕のベルリン国際映画祭のヨーロピアン・フィルム・マーケットで海外セールスを行っている。