福岡、DFキム・ヒョヌンが中国2部クラブへ移籍「J1復帰を願っています」

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 アビスパ福岡は23日、韓国人DFキム・ヒョヌンが中国甲級リーグ(中国2部)の雲南麗江へ完全移籍で加入することが決まったと発表した。

 キム・ヒョヌンは1991年生まれの25歳。2013年にジェフユナイテッド千葉へ加入し、3シーズンに渡ってプレーした。2016年に福岡へ移籍し、昨季は明治安田生命J1リーグで全34試合中29試合に出場。ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)でも7試合に出場している。

 キャリア通算では、明治安田生命J1リーグで29試合出場、明治安田生命J2リーグでは99試合出場8ゴールを記録している。

 移籍にあたり、キム・ヒョヌンは以下のようにコメントしている。

「1年間、レベルファイブスタジアムでプレーすることができて幸せでした。たくさん応援していただき感謝していますし、ファンの皆さんの熱い応援とあたたかい声援を絶対忘れず、違うチームに行っても頑張りたいと思います。アビスパ福岡を応援し、J1復帰を願っています。今まで本当にありがとうございました」