英国で開催されたビリヤードの国際大会での大井直幸プロのインタビューが話題になっている。資料写真。

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2017年2月20日、英国でこのほど開催されたビリヤードの国際大会「ワールド・プール・マスターズ2017」に日本から出場した大井直幸プロのインタビューが中国でも話題になっている。

大井プロはインタビュアーの英語がよくわからないようだったが、まったく気後れする様子も見せず、ピコ太郎の「PPAP」で応じ、最後に「ノープロブレム!そんな感じ!」と大井節でインタビューを締めくくり、会場を拍手と爆笑の渦に巻き込んだ。

この動画は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でも話題となり、「愛嬌(あいきょう)があっていいと思う」「ビリヤード好きが高じたお笑い芸人かと…」「日本人は英語が得意な人が少ないよね」「英語がわからないふりをしているだけに見える」「インタビュアーの兄さん困ってる(笑)」「楽しく朝を迎えられたよ!」「大井選手はトッププロだけど、笑いの分野でもトップクラスだった」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/岡田)