もし身長が2mはありそうな人と出会ったら、どうしますか?

背の高さを確認したり、それにまつわる疑問をぶつけたくなるのではないかと思います。

実際に「身長はどのくらい?」と尋ねた人が、こんなものを渡されたそうです。

 


なんと、身長に対する返事と、その後に続くであろう質問に対する答えまでもが印刷された、自己紹介カード。

はい、私は背が高いです。
私は208cmです。
(いえ、冗談ではありません、そうですね、それは高いですね)
いいえ、バスケットボールはやってません。
私はバレーボールをしています。
はい、皆さんの頭の上を見るのはかなり奇妙な感じです。
はい、こちらの天気はなかなか良いです。
とても楽しい会話でした。

よっぽど会う人会う人から、決まって同じことを尋ねられ続けてきた結果なのでしょう。

背の高い人をうんざりさせたくないのであれば、考え無しにこうした質問をぶつけるのは自重したほうがいいようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●「ハハ、じゃあちょっとそこに立って。写真を一緒に撮るから」

↑モンキーダンスを踊ってみて。

●彼の表情は、あなたを嫌っている。

↑いや、その顔は絶対に、「ちょっとうんざりする顔をしないといけないが、カードを渡せてよかった」だよ。

●自分は色弱だけど、それを人が知ったときのカードを用意しなくちゃいけないと思った。
「ハロー、そうです私は色弱です。
いいえ、別に白黒で見えるわけではありません。
赤と緑が混乱するときは、その2色が極端に近くにあるときです。
あなたが手に持って見せてくる鮮やかな赤色の物は赤色で、あなたが見せてくる鮮やかな緑色の物は緑色です」

●そのカードは縦長であるべきだな。

↑じゃあ、そのカードのためのカードが必要だ。

↑「はい、私はカードです。はい、縦なのはわかっています。
はい、私はカードで、カードを持っていることはわかっています」

●きっとこれは彼の弟だな。
[画像を見る]
「邪魔をしないでください」

●背の高い全員がバスケットボールをするわけではない、という主張が面白い。でもバレーボールはするんだ……ちょっと考え直さなきゃ……。

↑自分は205cmの友達がいるけれど、ギャングみたいに見えて、かなり運動神経が鈍い。
「わお、背が高いですね! バスケットボールをしますか」という質問に対する、お気に入りの返し方は、
「わお、背が低いですね! ミニチュアゴルフをしますか」だそうだ。

↑ミニチュアゴルフをしない人がいるのか。

●自分はコンサートで背の高い人に理不尽な怒りを覚える。自分の楽しい時間を身長で台無しにされる気がしている。なぜそこまで高くないといけないんだ。ショーが見られないじゃないか。

↑背が高く、ショーをよく見に行く。いつも後ろの人が自分に腹を立てているのではないかと思っていた。今日はそれを確信させてくれてありがとう。

●自分は身長が低いので、それ用のカードが必要だと思った。


目立った身体的特徴を持つ人は、同じことばかり聞かれやすいようです。

好奇心のままに質問をしないよう気を付けたいところですね。

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