初のフル・アルバム「メモリーズ...ドゥー・ノット・オープン」 (c) Sony Music

写真拡大 (全2枚)

2017年の音楽シーン最大とも言える豪華タッグが<ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」>と題したコラボレーション楽曲によって実現した。同曲は、日本時間の今朝ロンドンで開催された“英国のグラミー賞”とも称される世界最大級の音楽祭典式<BRIT AWARDS 2017>に予告なく登場した2組による世界初パフォーマンスという最大級のサプライズで解禁された。

「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」は、4月7日に全世界同時発売が決定したザ・チェインスモーカーズのキャリア初となるフル・アルバム「メモリーズ…ドゥー・ノット・オープン」に収録されるニュー・シングルで、彼ら初のアニメーションによるリリック・ビデオも同時公開されている。

「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」は、ボーカルをコールドプレイのクリス・マーティンが務め、作詞作曲をザ・チェインスモーカーズのドリューとクリス・マーティンを始めとするコールドプレイのメンバー4人が、プロデュースをザ・チェインスモーカーズが手がけており、世界を代表する2組による共演は昨年秋にも噂にのぼったが、本日正式に公開されたことで、このニュースと楽曲が瞬く間に世界中を駆け巡っている。