泣けば許されると思ったら大間違い!男性をイラっとさせる泣き姿

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あなたは、男性の前で泣くことがありますか?男性の前で泣いてお願いを聞いてもらったり許しを請うようなことをしたりする女性もいるほど、涙は女の武器と言われているもの。しかし、その涙を見て男性がイラッとすることもあります。男性に見せてはいけない泣き姿を、ご紹介しましょう。

■■仕事に関する泣き落とし

仕事に男女は関係ありません。精一杯業務に取り組んだにも関わらず、理不尽な対応をされた場合や、必死で頑張ったことが実を結ばなかった…などで涙してしまうことはあるでしょうが、少し困ってしまった程度で涙を流して同情を得ようとするのはNG!周囲からの共感はまったく得られませんし、泣いたからといって自分の仕事量が減るようなことはありませんよ。仕事場に女を持ち込むのは、プライベートと切り分けができていない証拠。ほかのメンバーと対等に仕事をするためにも、そんな策略を図るのはやめましょう。

■■公共の面前で泣く

デート中にケンカになってしまい、人がたくさんいるところで思わず泣いてしまう女性を見かけた経験のある人もいるはず。やむをえない理由があるのかもしれませんが、そこで涙を見せても、男性はただ周囲の視線が気になるばかりでイライラが募ってしまうでしょう。何か彼に問題があってケンカになったとしても、その状況に気を取られてしまって、あなたが泣いている理由にまで気を配れなくなってしまいます。公共の面前で泣くのは良い結果を生みませんから、ひかえましょう。

■■悲劇のヒロインのような泣き姿

いかにも男性が悪いといわんばかりの悲壮感たっぷりの女性の泣き姿は、本当に男性に非があってもイラッとさせてしまうことがあります。もちろん、なぜ涙が出るのか説明がつかないほど、悲しい思いを抱いている場合もあるでしょう。しかし、あまりにも被害妄想的な悲壮感を感じさせてしまうと、男性も謝罪の気持ちより、呆れたりイラっとしたりする気持ちが上回ってしまいます。きちんと目の前の問題を解決するためにも、泣き方には注意しましょう。

■■あまりにも小さすぎる理由で泣く

一般的に考えて涙を流すほどのことではないときに、泣き姿を見せると「女性だからって泣けばいいと思ってる?」と男性はイラっとしてしまいます。たとえば、デートの約束をしていた日に仕事が入ってしまった場合など彼の責任ではないことで泣かれたら、彼もどうしようもありませんよね。同情もしてくれないでしょう。何か訴えたいことや変えたいことがあるなら、できるだけ自分の理性を保ったまま相手と話し合いをするのが、解決に近い方法です。感情のコントロールがうまくできるように、普段から意識するようにしましょう。

■■涙を武器にしない

泣いても男性の心に必ずしも響くとは限りません。涙が問題を解決してくれることはないと肝に銘じ、できるだけ男性に泣き姿を見せずにいることが、女性としての魅力をアップさせますよ。(SACCHI/ライター)

(ハウコレ編集部)