21日、スペイン紙の記者がこのほど、中国商用飛機有限責任公司本部を訪問したが、あまりの規模に仰天したという。

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2017年2月21日、参考消息網によると、西側メディアが中国商用飛機有限責任公司本部を訪問したが、あまりの規模に仰天したという。

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スペイン紙エル・パイスの記者は中国の民間航空機メーカー、中国商用飛機有限責任公司(Comac)の上海にある本部を訪問した。記事にはその施設の規模、いまだに活用されていない空間の広さに仰天したと書かれている。Comacの担当者によると、「未来への準備」だという。

Comacは欧州のエアバス、米国のボーイングと並ぶ世界的民間航空機メーカーを目指している。初の製品となる小型ジェット旅客機ARJ21は昨年から商業運航が始まっている。ナローボディの大型旅客機C919も今年中の初飛行が予定されており、2019年の商業運用開始に向けて前進している。(翻訳・編集/増田聡太郎)