あれ、お父さんもおばあちゃんも何かが違う……。「ちびまる子ちゃん」にゴールデンボンバー登場!
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 人気エアーバンドのゴールデンボンバーが、3月19日にフジテレビ系で放送される国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の1時間スペシャル(午後6時〜7時)に登場することが明らかになった。

 金爆ことゴールデンボンバーは、昨年4月からレギュラー放送のオープニング主題歌「おどるポンポコリン」を担当。オープニングにはアニメキャラクターになったメンバーが登場し、まる子や登場人物たちと一緒にコンサートを開催するコラボレーション映像が人気を呼んでいる。

 そんな金爆がついにアニメ本編に登場。1時間スペシャルの冒頭で、昨年、原作が連載30周年を迎えたお祝いとしてさくら家を訪問する。その格好は、鬼龍院翔がお父さんに、喜矢武豊がおじいちゃんに、歌広場淳がお母さんに、樽美酒研二がおばあちゃんにふん装して登場する金爆らしいユニークさ。都内でアフレコ収録にも挑み、自らの声で番組を盛り上げる。

 今回のコラボに鬼龍院は「オープニングが決まった時、正直もしかして本編登場もいつかあるかと期待していたんですが、その後数カ月たってしまい……諦めかけていたまさに今このタイミングでかなうとは!」と歓喜。

 メンバーたちも「ずっと本編にも出たい出たいと思っていたので、危うくフジテレビさんに抗議の電話をするところでした(笑)。ようやくかなってうれしいです」(喜矢武)、「とにかくゴールデンボンバーらしさを出していいと言っていただいたので、びっくりしたけど、安心してできました。もう2度と見られないスペシャルな共演だと思うので、しっかりと目に焼き付けてください!」(歌広場)、「幸せを噛みしめながらアフレコをやらせていただきました。僕はおばあちゃんの格好でも顔の印象が強すぎて、自分、得したな〜と思いました(笑)」(樽美酒)と喜びを語っている。

 アニメ「ちびまる子ちゃん」では、原作連載30周年を記念して1月8日から3月12日まで、原作者・さくらももこ脚本の選りすぐりエピソードを放送中。19日のスペシャルはその締めくくりとなり、さくら自ら脚本を担当した「近所の桜祭り」の他短編が2本、初アニメ化の漫画原作「ぜんぜん知らない親せきの人」などが放送される。(編集部・入倉功一)

「ちびまる子ちゃん 連載30周年記念!1時間スペシャル」はフジテレビ系で3月19日 午後6時〜7時放送