土方モデル

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岐阜県関市の刃物メーカー、ニッケン刃物は、武将や侍モデルの「名刀ペーパーナイフ」のクラウドファンディングを、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」を通じて行っている。発送は2017年5月中旬以降順次。

熟練の職人が1本1本を丁寧に刃付け ディスプレイ用の掛け台が付属

幕末に活躍した土方歳三と坂本龍馬、戦国時代の武将・織田信長の3人が愛用した日本刀がモチーフ。

刃体の反りや刃紋、鞘の模様などを再現。熟練の刃物製造職人により1本1本を丁寧に刃付けするため切れ味がよいという。机などに置いてインテリアとしても楽しめる掛け台が付属する。

土方の愛刀「和泉守兼定」をモチーフにした製品は、東京都日野市の「土方歳三資料館」と共同企画した「土方歳三モデル」。「坂本龍馬モデル」は「陸奥守吉行」がモチーフの。「織田信長モデル」は「へし切り長谷部」がモチーフの全3種。

「Makuake」では、各モデルのほか3本セット、龍馬モデルの名刀ナイフと「御守刀はさみ」のセット、信長モデルの名刀ナイフと「日本刀はさみ」「爪切り」のセット、刀匠・福留房幸氏による限定5振の「小柄」などのコースを用意する。