ヴァイオリニストの寺下真理子

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ヴァイオリニストの寺下真理子が、2ndアルバム『ROMANCE』を2月22日にリリースした。

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5歳のときにヴァイオリンを始めたという寺下は、東京芸術大学器楽科バイオリン専攻をへて、ブリュッセル王立音楽院修士課程を卒業。その後、東京フィルや大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団などと共演した経験を持つ。

2015年2月リリースのメジャー1stアルバム『Ave Maria』はハイレゾ音源配信サイトにてウィークリーチャート1位を獲得。“日本小提琴女神”として台湾、さらに韓国などアジア地区でも人気を博している。

今作『ROMANCE』ではブラームスの「コンテンプレーション」ほかクラシックの名曲に加えて、映画音楽(「ニュー・シネマ・パラダイス」)なども収録。タイトルの通り“愛”をテーマにした楽曲がセレクトされている。

■寺下真理子(てらしま・まりこ)

5歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学、ブリュッセル王立音楽院修士課程卒業。1993年、第1回五嶋みどりレクチャーコンサートに出演。1996年、第50回全日本学生音楽コンクール中学生の部、大阪大会第2位受賞。2004年には第2回東京音楽コンクール弦楽器部門第2位(ヴァイオリン最高位)受賞し注目を集めた。2013年2月にCDデビュー。2015年2月4日『Ave Maria』をリリースし、高音質ハイレゾ音源配信サイトにて全ジャンルの中から週間1位を獲得。2017年2月22日に2枚目のアルバム『ROMANCE』を発売