“渋い声の代名詞”遠藤憲一がカワイイ吹替

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俳優の遠藤憲一(55歳)が、映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の日本語吹替声優に決定した。遠藤が演じるのは、超絶カワイイのに、キレると超コワイ最終兵“木”ベビー・グルート役だ。

遠藤は前作でも吹替えを担当。そのとき演じたグルート役は、「私はグルート」の一言で全ての意思や感情を言い表す、2mを超える大きな身体のキャラクターだった。今作では25cmというキュートなミニサイズとなり、幼児のような無垢な表情を見せるベビー・グルートになっている。渋い声の代名詞のような遠藤の声と、超絶カワイイと評判のベビー・グルートとのギャップ。そして今作ではどのような台詞が遠藤の声に吹替えられるのかと、期待が高まる。

続投が決まった遠藤は「実は吹替えは得意ではないのですが、前回は一言しか台詞が無いというので、お引き受けしました。しかし、一言で全ての感情を表すということが、あんなに難しいとは! 今回は前作の大きな身体がこんなに小さく可愛らしくなったにも関わらず、続投させていただけることになり、とても嬉しいです。前作は見た目もグルートに似ていると言って下さった方が多く、他人とは思えなかったのですが、今回は可愛すぎて似ているところが見つかりませんが、最大限の可愛らしさを込めて、今回も楽しく演じたいと思います!」と語り、ベビー・グルートへの愛着と意気込みを語っている。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」は、5月12日(金)、全国ロードショー。