写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ユニットコムは3月3日0時にAMDの最新CPU「RYZEN 7」シリーズや対応マザーボード、「RYZEN 7」シリーズ搭載BTOの販売を開始すると発表した。

「RYZEN 7」は"ZEN"アーキテクチャベースの最新CPU。従来のExcavatorコア比でIPCを52%向上させたほか、SMT(Simultaneous Multithreading)の実装、分岐予測性能の改良により、パフォーマンスを大幅に高めた。3月3日には「RYZEN 7 1800X」「RYZEN 7 1700X」「RYZEN 7 1700」の3モデルが発売となる。

「RYZEN 7 1700」搭載モデル「LEVEL-R0X3-R7-LN」の主な仕様は、CPUがAMD RYZEN 7 1700(3.0GHz/3.7GHz)、チップセットがAMD X370、メモリがDDR4-2400 8GB(4GB×2)、ストレージが1TB SATA HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050 2GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 10 Home 64bit。本構成の価格は税込み129,578円から。

「Ryzen 7 1700X」搭載モデル「LEVEL-R0X3-R7X-RNR」の主な仕様は、CPUがAMD RYZEN 7 1700X(3.4GHz/3.8GHz)、チップセットがAMD X370、メモリがDDR4-2400 8GB(4GB×2)、ストレージが240GB SATA SSD + 1TB SATA HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 10 Home 64bit。本構成の価格は税込み171,698円から。

「RYZEN 7 1800X」搭載モデル「LEVEL-FAX3-R8X-VNDR」の主な仕様は、CPUがAMD RYZEN 7 1800X(3.6GHz/4.0GHz)、チップセットがAMD X370、メモリがDDR4-2400 16GB(8GB×2)、ストレージが240GB SATA SSD + 2TB SATA HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 8GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 10 Home 64bit。本構成の価格は税込み356,378円から。