ソーシャルメディアをいじっているときにある日ふと、「あれ、そういえば最近あの子の投稿みてないな?」なんて気づいてその友人のアカウントページに行ってみると、アカウント自体が削除されていたという経験はありませんか? 最近、ソーシャルメディアから距離を置く人たちが増えているようなんです。今回はソーシャルメディア断捨離をしたみんなの理由をまとめてみました。

恋人の浮気を発見してしまったから!

ある日、ソーシャルメディアを通じて彼氏が何人もの女の子と浮気していることが判明。自分がその状況に気づけたことには感謝するけれど、彼らのその後の状況を目にすることも嫌だったのですっきりとソーシャルメディア断捨離することに。

元カレをストーキングしている自分がいたから!

恋人にフラれて、そのあとも彼のことが気になって彼のソーシャルメディアアカウントをしょっちゅうチェックしていた。ある日彼に新しい恋人ができたことを知って一番見たくなかったものを見せられてしまったわけだけど、その気持ちをぶつける先もなく、ただただ虚しい気分になったから。

友だちになりたくない人から友だち申請がくるから!

会社の嫌いな同僚や学生時代に嫌がらせをされた人なんかから気軽に友だち申請が送られてくるから。友だち申請を受け付けなければいいのだろうけど、そういうわけにもいかず。だんだんとそういった自分のプライベートを知られたくない人たちがフォロワーに増えてしまったので、ソーシャルメディア自体から去ることに。

単純につまらなくなったから!

友だちの投稿が子どもだったり食べ物だったり、そういった投稿ばかりが増えてきたので単純につまらなくなりアカウントを削除することにした。正直、見るに耐えかねる子どもの写真も多く、もう無理だと思った。

くだらないシェアばかりになったから!

以前はもっと自分の近況なんかをみんな投稿していたけれど、最近はくだらない画像や記事のシェアばかりが多くなって、得るものがなくなってしまったから。目にするとくだらないとはわかっていても記事のリンク先にいって読んでしまい、時間をとられることも多いので。

300人のオンラインの友だちより3人の親友と連絡がとれていればいいやと思ったから!

300人のオンライン上で繋がっている友だちの「わたしに注目して!」という投稿をみてうんざりするくらいなら、3人の大切な友だちと連絡をとりたいときに電話をしたりするので十分だと思ったから。

自分自身の投稿がみんなをイライラさせていると思ったから!

子どもができて家にいることが多くなって暇だったこともあり、どうでもいいことをさんざんソーシャルメディアに投稿しまくっていた。ある日だれからも「いいね!」がつかなくなったときに「あ、もしかしてわたしの投稿ってうざかったかな」と思い親友に尋ねたところ、「ちょっとやりすぎだ」と正直に教えてくれたのでソーシャルメディア中毒からぬけだすべく削除することに。