前回に引き続き、女性であるためにしたい毎日の習慣をご紹介します。脱! マンネリ! ラブラブ生活を満喫しましょう。

1: スキンシップは日常的に

毎日の生活のなかで、スキンシップをとること。いってらっしゃいのキスやハグ、マッサージなどは、男女の関係でいるためには必須。触れ合いを大切にしましょう。

2: 不意打ちにキスをする

キスするタイミングが毎回同じだと、新鮮さもなくなっていきます。マンネリ打破のためには、彼が驚くようなタイミングでキスをすること。外出先で人目につかないように、友達の輪を外れて――など、非日常を演出しましょう。

3: 彼を誉める

女性としてみられたいのであれば、彼を誉めることが大切。ダメ出しばかりして、口うるさいお母さんのようになっていませんか? 彼が家事をやっても文句ばかり、これ見よがしに自分でやり直すなど、かわいげのないことばかりしていては、彼から大事にされなくなります。彼がしてくれたことを素直に喜ぶこと、男性を立てること。彼の母親ではなく、かわいげのある女性でいましょう。

4: ほかの男性とも接点をもつ

彼と付き合っているからといって、ほかの男性との接点を断ってはいけません。浮気を疑われない程度に、彼の危機感を煽りましょう。個人差はありますが、女性が思う以上に、男性の独占欲は強いです。自分の彼女が、ほかの男性と親しげに話しているところをみたら、少なからず不安に感じるのです。
「彼女を渡したくない!」という気持ちから、セクシーな気持ちになる男性もいますよ。セックスレス対策には、適度な嫉妬がスパイスになります。

5: 彼を男扱いする

女性としてみられたいのであれば、彼を男性扱いすること。女性がいつまでも女としてみられたいと思うように、男性だって男としてみられたいのです。彼を頼る、恥じらいを忘れないことは必須。家族や兄妹のような存在になってしまっては、色っぽい雰囲気にはなれません。

6: セックスは貪欲に

恥じらいをもつことは大切ですが、セックスは別です。毎回同じようなプレイになってはいませんか? たまにはシチュエーションを変えるなど、新しい刺激を取り入れるようにしましょう。彼だけにリードをまかせるのではなく、あなたも積極的に楽しむこと。セックスは、恋人や夫婦だけができるコミュニケーションです。軽んじることはできません。

7: たまには彼に興味のないフリを

うまくいっていないわけではないけど、二人の関係が停滞しているとき。あえて仕事を忙しくするのもひとつの手段です。いつも一緒だった恋人と、会える頻度を減らしてみましょう。やっと会えたとき、新鮮なトキメキを感じるのです。

8: 女であることを楽しむ

彼から女としてみられるためには、自分が女性であることを忘れてはいけません。女であることを忘れたら、女性はおばさんになります。年齢は関係ありません。女性にしかできないオシャレや、色っぽさを身につけること。魅力的な女性になるために、日々の女磨きを楽しむこと。女を楽しむことが、女性をセクシーにみせるのです。