英AppleがYouTubeチャンネルにてAirPodsの新CMを公開しています。アメリカで1月に公開されていたAirPodsのCM「Notes」と同じく、AirPodsを音符に見立てたスタイリッシュなCMになっています。

英アーティストの曲を使用した短時間CM

アメリカ版「Notes」では米フィラデルフィア出身のミュージシャン、マリアン・ヒルの「Down」が使用されていましたが、今回公開された新CMではThe 1975、クレイグ・デイヴィッド、リアン・ラ・ハヴァスといったイギリスの人気ミュージシャンの曲が採用されています。
 
また、アメリカ版ではモノクロ調だったのに対して、新CMでは背景をそれぞれのアルバム・アートワークに合わせてあり、カラフルな印象になっています。
 
先日、Appleが大手広告代理店との契約を見直し、地域性やSNS向けの短時間CMに注力する方針を示したことが報じられました。イギリス人ミュージシャンの曲を使用した今回の15秒CMも、Appleの新しい広告戦略の一環と考えられます。
 
これまでのところ、5本のCMが公開されているので以下にまとめてご紹介します。
 
The 1975「Heart Out」

 
クレイグ・デイヴィッドとビッグ・ナースティー「When the Bassline Drops」

 
リアン・ラ・ハヴァス「Green & Gold」

 
ナオ「Inhale Exhale」

 
カノ「T-Shirt Weather In the Manor」

 
 
Source:YouTube via Appleinsider
(nanakaba.n)