恋愛においてもっとも重要な要素となるのが「愛情」。しかし、ずっと一緒にいると愛があるのかわからなくなってしまうときってないですか? 一緒にいてもなんだかツライことが多いと感じたら、それはもしかしてただの「依存」かもしれません。その愛情と依存の違いについて自分で見分けるのは難しいですよね。しかし、あるサインによって見分けることが可能なんですよ。彼に依存しすぎていないかチェックしてみてください。

サイン1:ほかの人と過ごしているのがゆるせない

一緒にいない時間はなにをやっているの? ときになるものですが、自分以外の誰かと過ごしていることに嫉妬していたら、それは彼に対しての依存になってしまっています。彼が楽しく過ごしていることはとても素晴らしいことです。それなのに、その行動をよいと思えない、または彼がひとりで楽しむよりも自分を楽しませなきゃダメ! なんて思うのなら、それは愛よりも依存の方が強いからではないでしょうか。

サイン2:なんだか不安になる

とくに浮気などしている感じでもないのに、なんだかいつも不安に感じてしまっている場合、彼に依存しているかもしれません。友だちより私、家族より私、そんなふうに思い込んでいると、彼は自分の物! と所有化しようとしてしまいます。
物はいつか手元から離れる……という考えから、彼も自分から離れてどこかへいってしまうのではないかと不安になってきてしまいます。

サイン3:重要なのはいつでも彼

彼があなたを愛しているなら、あなたにとって重要なものごとは彼にとっても大切なこと。だから率先して重要なことに取り組んでほしいと思うのではないでしょうか。しかし、どんなときも彼の誘いが優先になり、本当に重要なものごとを調整してしまっているなら、もはや重症レベルかも。それは、とにかく嫌われたくない、一緒にいたいといった依存心からくる行動。ちゃんと相談もせずに彼の誘いを優先させてしまっては、相手を失望させることにもなりかねません。

サイン4:コントロールできないと嫌

じつは彼をコントロールしていることが楽しいと感じていませんか? でも、思い通りにならないとムカついたり無視したりとやりたい放題。最初は相手がいうことを聞いてくれることに愛情を感じていたかもしれませんが、それが面白くなってついついやりすぎになってしまうことも。だんだんと彼も嫌になるし、コントロールだってされたくありません。思い通りにならない彼の行動にイラっとしてしまったら、それは相手への依存でしかありません。

サイン5:人前での体裁は重要

彼を好きになったときのことを思い出しましょう。あなたにとってどんな存在でしたか?付き合いがだんだんと長くなると、そんなことも忘れてしまうかもしれません。それよりも、家族や友だちの前ではちゃんとしてほしい、いい男をとにかく装っていて欲しいと気にしていたら、彼自身の本質よりも人前での体裁の方が大事な証拠です。彼自身の中身をちゃんと見てあげれば、まわりも認める素敵なカップルになれるはず!