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富士フイルムは22日、同社のデジタルカメラ「Xシリーズ」用の交換レンズ「Xマウントレンズ」の最新ロードマップを公開した。動画撮影に最適な新シネマカメラ用レンズ「MKレンズ」など、4本の新製品を計画している。

今回ロードマップに追加されたレンズは、動画の撮影に最適な新シネマカメラ用レンズ「MK レンズ」。これはプロの撮影分野において4K動画などの需要が高まる中、「Xシリーズ」を活用したいというニーズに応えるものだ。

追加されたMKレンズ「FUJINON MK18‐55mm T2.9」は3月上旬に発売予定で、価格は420,000円(税別)。「FUJINON MK50-135mm T2.9」は現在開発中、発売時期は平成29年夏頃の予定で、価格は未定となっている。

上記以外にも静止画撮影に最適な「XFレンズ」もロードマップに追加された。名称はまだ不明だが、平成30年にプロ写真家や写真愛好家から特に要望が多かった「望遠単焦点レンズ」と「超広角ズームレンズ」が発売されるようだ。

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