まもなく花粉の時期がやってきます。毎年のことながら花粉症に慣れるわけでもなく、ただ辛いばかりですよね。テレビや雑誌などで紹介された様々な花粉対策法がありますが、なかでもアレルギー症状に効果的と話題の機能性表示食品「べにふうき緑茶」をご存知でしょうか。

茶に含まれるメチル化カテキン

鹿児島産べにふうき茶葉を利用した「べにふうき緑茶」は、味わい深く渋めの緑茶で、どなたでも飲みやすいお茶です。農研機構とJAかごしま茶業(株)が共同で研究を行い、機能性表示食品として消費庁に認可されたお茶でもあります。「べにふうき緑茶」が誇るのは、なんといってもメチル化カテキンの含有量。メチル化カテキンは鼻や目のアレルギー症状を緩和する成分であり、普通の緑茶にも含まれている成分です。

体の内側からケアしてくれるお茶

現代では国民の3割以上がアレルギー疾患を持つとされ、花粉だけでなく、ほこりやハウスダストによる目や鼻の不快感を持つ方が少なくありません。対策として、花粉やほこりなど外的要因を除くとともに、体を丈夫にするなどして、内側からもアレルギー対策を取ることが望まれます。

機能性表示食品「べにふうき緑茶」は体の内側からケアをしてくれる成分、メチル化カテキン(エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート)を多く含みます。JAかごしま茶業の研究報告によれば、メチル化カテキンを1日26,8mg〜34,9mg継続的に摂取することで、ほこりやハウスダストによる目や鼻のアレルギー症状を軽減させる効果があるとしています。

「べにふうき緑茶」は昭和40年に「べにほまれ」と「枕Cd86」を交配組み合わせをして、作られた品種であり、発売以来全国で親しまれてきました。メチル化カテキンは茶に含まれる天然物質であり、また長く飲まれてきたお茶として安全性にも問題がないとし、その実績からも機能性表示食品として信頼のできるお茶です。

濃いめのお茶で飲みやすい

「べにふうき緑茶」はティーバッグタイプで手軽に楽しめます。1日3回(ティーバッグ3包)飲用することで、メチル化カテキン一日摂取目安量34mgが、摂取できるそうです。注意点として「べにふうき緑茶」は普通の緑茶と同様にカフェインを含むため、カフェインに敏感な方は、夕方以降に「べにふうき緑茶」を飲むのを避けた方がよいとしています。また空腹時に飲むと胃の痛みが現れることもあるそうですが、それもカフェインによるものですね。

リピーターの方のコメントには、飲みなれた濃いめの緑茶味なので、飲みやすいうえに花粉症対策に最適とあり、評判のお茶です。カテキンパワーの恩恵もそのまま受けられるので、早めの花粉対策として、そしてヘルシードリンクとして機能性表示食品の「べにふうき緑茶」を選んでみてはいかがでしょうか。


writer:Akina