東京タラレバ娘グミ

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バンダイキャンディ事業部は、「東京タラレバ娘グミ」を2017年2月21日より量販店・スーパー・コンビニエンスストアで発売した。

東村アキコ作「東京タラレバ娘」に登場する、主人公の倫子にだけ見えるキャラクター「タラ」と「レバ」の形をしたグミ。アセロラ味で、クエン酸入り。セットとして、「タラ」と「レバ」の会話や主人公たちの日常シーンを切り取った原作コミック風のフキダシメモが付属する。

メモは60mm×60mmの正方形サイズ、全20種で1柄15枚つづり。1枚目は吹き出しに原作そのままのセリフが入っており、2枚目以降は自由に文字を書きこめる。商品1つにつき全20種からランダムで1柄のメモが付属。

「東京タラレバ娘」は、東村アキコさんによる漫画で、女性コミック誌「Kiss」(講談社)にて連載されている。「タラレバばかり言ってたらこんな歳になってしまった」と嘆くアラサー女子を描く。現代女性の胸に刺さる台詞が話題となり、支持や共感を得ている。2017年1月より日本テレビ系でテレビドラマ化され、放送中。

価格は180円(税抜)。