ああ、彼氏が欲しい〜でも「出会いがない」。そんな口癖、心当たりはありませんか? 出会いがないと自覚している女性はたくさんいますが、もしかしたら「出会いを遠ざける習慣」を続けているせいかもしれません! 自分自身の習慣を見直せば、出会いのチャンスだって増やせます。今回は、女性たちに聞いた「出会いを遠ざける悪習慣」をご紹介します!

要注意! 「出会いがない」女性がやりがちな悪習慣4つ

出会いがあればいいのにな〜と思ってはいるけれど、なかなか出会えない。それなら何気ない毎日の習慣を見直してみるといいかもしれません。

1: 家と勤務先の往復だけの毎日

出会いがない女性の大半が「ワンパターン」な行動をし続けているという話も。忙しいからと行動範囲が「家〜勤務先」だけになっていたり、いつも同じパターンで行動しているというアラサー女子のみなさま、それではいい出会いには巡り合えませんよ!?

・ 「仕事がしんどくて、家と会社を往復するだけの毎日でしたが、少し自分を変えたいと帰りにバーに寄ったり、ジムに通い始めたら、男女問わず出会いがありました! 男性との出会いだけじゃなくて女友だちからの紹介も大事だな〜と思います」(28歳/ネイリスト)

・ 「ワンパターンな行動しかしていなかったのですが、最近友だちに誘われて、マラソンを始めてイベントなどにも参加。数年ぶりに彼氏ができました」(31歳/会社員)

合コンだけが出会いの場じゃない! 男女問わず人脈を広げておくことが出会いを呼び込むようです。

2: お母さんと一緒に出かけるのが好き

お母さんと仲良しな女性は、休みの日に2人で出かけたり、旅行だってお母さんと一緒。なんてことはよくありますよね。仲良しはいいことですが、それでは男性が入る隙はありません……。旅行先で出会う男女は多いそうですが、お母さんがバリアのように男性をはじいてしまうかも?

・ 「母と仲良しだから、いつも一緒に出かけたり旅行に行っていました。でもあるとき、思い立って一人旅行にでかけたら、男性に声をかけられて自然と話をするようになって、今もいい感じで連絡しあっています」(29歳/営業)

・ 「お母さんと出かけるのは楽しいけれど、いつもベッタリだったから『彼氏ができない』ことに気がつきました」(30歳/インテリア関連)

お母さんは大切だけど、ときには出会いを妨げることもあるようで。たまには、ひとりで旅行に行くべき?

3: 「否定ぐせ」ができてしまった

アラサーになって経験値が上がったせいか「でもさ」と否定から入るクセがついちゃった。そんな女性も出会いを遠ざけるので要注意! いい感じの人がいても「でも、仕事がいまいち」「外見がちょっと」「でもタイプじゃない」とばっさり否定。そんなクセはありませんか?

・ 「年齢を重ねるにつれて『否定』しやすくなってしまい、男性に対しても『でも、これがね〜』と否定しやすくなっていました。これじゃ、出会えるわけないですよね〜」(32歳/アパレル関連)

・ 「いい男なんていないと勝手に否定して、女友だちだけで過ごす方が楽しい! ってこれヤバいですよね(笑)」(29歳/美容師)

まずは、出会って仲良くなってみるのもアリかもしれません! 話してみたら意外な魅力が見つかるかも。

4: 女友だちとばっかり過ごしている

出会いがあればな〜といいつつ、いつも一緒の女友だちとタラレバ飲み会。これじゃ出会いもなかなかやってきません……。女同士でも出会いがありそうなイベントに参加したり、習いごとに参加するなど、違う人とのふれあうことも大事みたいです!

・ 「女友だち5人で集まって飲むのが週末の定番だったけど、最近30歳になり『このままじゃあかん』とイベントに参加したりして出会いの場を広げるように」(30歳/会社員)

・ 「いつも友だちと行くバーに一人で行ったら『いつもきてますよね』と男性に話しかけられた。女友だちとワイワイ盛り上がっていると男性は話しかけにくいらしい!」(29歳/メーカー勤務)

これも行動のワンパターン化です。楽しいけれど出会いを求めるなら見直すべきかも?

「あ〜出会いがない」は、いつもの習慣のせいかもしれません! その他「休日も家で過ごしている」などの悪習慣もあがりました。恋愛をするためにはまず出会い。男女問わず新しい知り合いをつくることで、素敵な男性と出会えるかもしれませんよね。