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ポケットチェンジは2月20日、海外旅行の際に余った外国硬貨・紙幣を投入することで、自国にて電子マネーや各種ギフトコード、クーポンなどに交換できる専用キオスク端末を羽田空港に設置、サービス提供を開始した。

ポケットチェンジは、日本語、英語、中国語(繁体/簡体)、韓国語に対応。端末上での入力作業は不要、画面のタッチだけで取引が完結する。

対応通貨は、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円。交換先サービスは、楽天EdyやAmazonギフト券、LINE ギフトコード、WeChat(微信)、LINE 電子禮券など15種類以上で今後も拡充予定。また、ユニセフをはじめとした団体への寄付も選択できる。

ポケットチェンジは2016年6月に楽天 本社社屋で日本初となるサービス展開を開始。今後も国内外の主要空港や空港駅など、複数拠点への端末設置・サービス提供を予定している。