『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーを演じてきたエマ・ワトソン (c)Imagecollect.

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女優のエマ・ワトソンが、ハーマイオニー役とベル役について語った。

2011年まで10年に渡り映画『ハリー・ポッター』シリーズで秀才のハーマイオニーを演じたエマ。そんなエマはディズニー実写版『美女と野獣』(4月21日日本公開)で主役のベルを演じている。

国連の女性親善大使を務めるエマは、活動家として集中するために1年間女優業から離れていたことについて英ファッション誌「エルUK」に「必ずしも何かを証明することではなかったわ……私はただこの年は自分のためだって考えていたの。“変化をもたらす”、変えるために私たちに何ができるか見るためにね」と話した。

さらにベル役について、「私にとって、『美女と野獣』はパーフェクトで、最もたのしいことだったわ……ハーマイオニーとベルに何か繋がりがあったの。私が女優だって思い出させられることは素敵だったわ。これが私のやっていることだってね。この映画は純粋に現実逃避よ」と語っている。