完璧な妻にならなければというプレッシャーで激ヤセしたキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

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かねてから激ヤセが伝えられているキャサリン妃の体重が、ついに89ポンド(約40kg)を切ってしまい、極秘でセラピーを受けているという。

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キャサリン妃の身長は推定175cmと言われており、同じ身長で38kgを切ったと報じられているアンジェリーナ・ジョリーよりはマシだが、それでも体重は減り続けていたようだ。

「エリザベス女王がウィリアム王子に王位継承の意志を示したことで、キャサリン妃は『自分は完璧にならなくてはいけない』というプレッシャーに悩まされていたようです。それで食べては吐くという拒食症のような状態が続いていましたが、キャサリン妃は、このことについて触れられることも嫌がっていました」

「ウィリアム王子は自分の母親であるダイアナ妃が同じ症状に苦しんでいたのを知っているため、断固としてこの問題を解決したいと考えていました。この問題に取り組まないのであれば、離婚も辞さないという構えでしたが、キャサリン妃は話し合いの場を持つことさえ拒否していたのです」

「しかしある時、キャサリン妃が涙ながらに食後に吐いて苦しんでいる様子を目撃し、心配したジョージ王子が純粋に、『マミー、どうしたの?大丈夫?』と問いかけたことで、キャサリン妃の気持ちは一変したようです」

「ジョージ王子やシャーロット王女のためにも、そして離婚を避けるためにも、なんとか立ち直らなくてはいけないと考え、ウィリアム王子と極秘でセラピーに通っているようです」と英王室に近い関係者は、ナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】