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「欲しい!」「使ってみたい!」と誰もが願う“アコガレ”の逸品・名機たち。最新デジモノ市場をリードする、そんな人気製品をオールジャンルで選抜。真なる“価値”がここにあるはずだ!! 今回は暮らしを美しく保つための先端テクノロジーを登載した生活家電を紹介しよう。

 

手がかじかむ寒い冬でも、窓を常にピカピカに!





RF

windowmate

実勢価格:9万7200円

韓国RF社の窓清掃ロボットがいよいよ日本市場に本格上陸。自動で窓のサイズを測定し、外側は専用クリーナーで、内側はマイクロファイバーパッドでキレイに磨き上げてくれる。清掃時間はW90×H180mmの窓で約10分。

ここにアコガレる!



クリーニングユニットとナビゲーションユニットを窓を挟んで設置(磁石を利用)して清掃する。



パッケージには本体のほか、専用クリーナーやマイクロファイバーパッドなどが同梱される。

 

シリーズ初のマッピング対応でさらに賢く、掃きもらしなし!





アイロボット

ルンバ980

実勢価格:13万1790円

ロボット掃除機のパイオニア、アイロボット「ルンバ」ファミリーの最上位機種。10万円超えの高価格帯モデルとなるが、カメラとセンサーを駆使して、フロア全体を賢くマッピングし、効率的に清掃してくれる。

 

狭い場所にも入れるコンパクトロボ





日立

minimaru RV-DX1

実勢価格:10万4130円

激戦のロボット掃除機市場にいよいよ日立が参戦。その最大のポイントは、ライバル機と比べて2回り以上小さなコンパクトボディ(直径約25cm)。狭いところにも入り込んでくれる。

ハイパワーと扱いやすさを独自の発想で見事に両立





ダイソン

Dyson Small Ball UP15

実勢価格:4万9660円

優れた吸引力と設置性を両立させたアップライト型掃除機。本体中央上部に2列配置された計19個のサイクロンが同時に駆動することで強力な遠心力を生み出す。持ち手部分は伸縮可能で、収納時には高さ約80cmにまで小型化できる。

ここにアコガレる!



基部に組み込まれた「Ballテクノロジー」によって、自在なヘッドコントロールが可能に。家具を避けながら簡単に清掃できる。

 

国内メーカーならではの汚いところに手が届く気配り





パナソニック

サイクロン式コードレススティック掃除機

IT MC-BU500J

実勢価格:6万0460円

モーターやダストボックスなども含めて、本体全体が極めてスリムな形状のスティック型掃除機。床面の状態をハウスダスト発見センサーで解析し、パワーを適切に制御、1回の充電で最長約30分もの清掃を可能にしている。

 

ここにアコガレる!



手首を捻るような操作で、ノズル形状が一般的な「T型」から、「I型」に(名称の「IT」もここから)。幅5cmの隙間にスッと入り込む。

 

大切なスーツなどをクリーニングに出さずにケア





LG

LG Styler

実勢価格:22万8000円

自宅に自然なかたちで設置可能なクローゼット型クリーニング機。振動とスチームによって、衣服に付いた汚れ(ホコリや花粉などのアレル物質)や臭いを除去することができる。国内では蔦谷家電と直販限定で販売。

ここにアコガレる!



庫内「振動ハンガーラック」に2枚までの衣類をかけてケア可能。扉内側にはシワ取り機能付きのズボンかけも配置。

 

スリムなのに大容量!





日立

ビッグドラム

BD-NX120A

実勢価格:27万7700円

業界最大クラスの洗濯容量(12kg)を達成しながら奥行き62cmというスリムさも両立したドラム式洗濯乾燥機。時速300kmの高速風で衣類のシワを伸ばす「風アイロン」機能も強化され、これまで以上にねじれや変形が起りにくくなっている。

文/山下達也(ジアスワークス)

※『デジモノステーション』2017年3月号より抜粋