北水局提供

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(台北 22日 中央社)経済部水利署は21日、ダムの貯水量が低下しているとして、3月1日から新北市の一部地域、桃園市、新竹地区で夜間減圧給水を実施すると発表した。

同署によると、同日午後4時の時点で桃園地区の水がめ、石門ダムの貯水率は55%を下回っている。苗栗、台中、嘉義、台南に水を供給するダムでも貯水量が軒並み低下し、水不足の恐れがあるという。

ただ、減圧給水実施中も、大部分の家庭への影響はないとしている。

また、24日までは降雨の可能性があることから、石門ダムなどではヨウ化銀を使って人工的に雨を降らせる試みが行われている。

(黄雅娟/編集:齊藤啓介)