映画監督の鈴木清順さんが死去

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映画監督の鈴木清順さんが2月13日、慢性閉塞性肺疾患のため都内の病院で亡くなった。93歳だった。

鈴木監督は1956年、“鈴木清太郎”名義にて「港の乾杯 勝利をわが手に」で監督デビュー。1958年「暗黒街の美女」から“鈴木清順”名義で監督を務め、以降「東京流れ者」「殺しの烙印」「ツィゴイネルワイゼン」「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」などの映画を製作した。

その作品は世界中の映画ファン、映画製作者に多大な影響を与え、今なお多くのファンに愛されている。遺作は2005年公開の「オペレッタ狸御殿」。